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旅行に行くと写真が膨大になります。
また、携帯からのアップを本サイトにすると、ちょっとエントリが多くなりすぎることもあり、旅行記専用のブログを立ち上げました。 更新日付はできるだけ実際の撮影時刻と忠実にアップしますが、更新順序はランダムになることがあります。 コメントのお返事は遅くなったりできなかったりすることもあるかと思いますが、ご容赦くださいm(_ _)m
山ですれちがった人たち。
![]() EOS5D EF17-40mmF4L 女性の2人連れ。一日の行動が終わり、これからテントで一休み。 冷池のテント場にて。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 鎖場を下る男性。70越えてるとのこと。気をつけて。 唐松山荘近くにて。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 小さな子供にとってはどんな風景? 丸山ケルンにて。 ![]() EOS5D EF70-200mmF4LIS 山頂でご来光を待つ人たち。 唐松岳山頂にて。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L フジのロゴ入り雨具を着たたぶんテレビのスタッフ。何の撮影かな。 「こんな山来るなんてオスタカ以来だよー」との声が聞こえた。 爺が岳山頂にて。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 雲海に向って下る2人連れ。
雲が多めで、朝焼けはあまりさえなかった。
![]() EOS5D EF70-200mmF4LIS ご来光。 地表の空気が2層に分れていて、下の層からの日の出の瞬間のようにも見える。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 剣岳。 空気が澄んでいれば、モルゲンロートに照らされた姿が見られるのだが。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 五竜岳と、黒部峡谷を隔てて剣立山。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 五竜岳。 雪渓の色がかろうじてピンク。
夜は晴れ。満点の星空。
![]() EOS5D EF17-40mmF4L 昼間はガスの中だったが、日が暮れて晴れてきた。 雲海の上に剣岳と星が。 ![]() EOS5D EF50mmF1.8II さそり座周辺。星を撮るために持参した50mmで。 それにしても固定撮影で銀河がここまで撮れるとは。さすがデジタル時代。 Hαの感度が低くて散光星雲が地味なのがさみしいが。 ![]() EOS5D EF50mmF1.8II 明るい星は木星。赤い線は飛行機。 木星がいれは、F4でもAFでピントを合わせられるのでたいへんありがたい存在。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 21mmで天の川。背景の山が明るいのは、山小屋の灯り。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 35mmで天の川。F4のズームでもここまで写る。 ISO1600なのでノイズはご愛嬌。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 唐松岳と、これから水を汲む姿勢の北斗七星。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 剣岳。稜線が一番下がったあたりに見えるのが富山市の夜景。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L ↑から4時間後。 ほとんど沈んだ天の川。 ![]() EOS5D EF50mmF1.8II ↑とほとんど同じ方角。 星の撮影ではホワイトバランスがどうあるべきかは撮影者の好み次第。 ↑は太陽光、これはカメラ任せ。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 白鳥座からたて座までの天の川。 ![]() EOS5D EF50mmF1.8II 白鳥座。北アメリカ星雲もくっきり。 絞りF2.2では周辺部の収差が目立つ。。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L こちらは冷池から。 剣立山は少し遠くになりました。 横ノイズがうるさい・・ ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 爺が岳と大町の夜景。
テーマ別にエントリが続きます。
岩肌と雪渓。 ![]() EOS5D EF70-200mmF4L IS 深い岩溝に途切れ途切れに残った雪渓。 背骨のようにも見える。 ![]() EOS5D EF70-200mmF4L IS 後立山連峰の安曇野側は、季節風の関係で谷には深い雪が積もり、雪渓が遅くまで残る。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 雪渓の上の黒い筋に、自然の侵食の跡が垣間見える。 ![]() EOS5D EF70-200mmF4L IS 不帰ノ険の岩場。 ごらんのとおり木が多いので夏場は登攀対象にならないが、冬から残雪季にはなかなかのバリエーションルートになる。 ![]() EOS5D EF70-200mmF4L IS 不帰ノ険アップ。 いつかは登ってみたいもの。
3日目。
今日は種池経由で扇沢に下山するだけ。 朝3時すぎにヘッドランプを灯して出発。目標は爺が岳で御来光。 最近のLEDヘッドランプは明るくて長時間持つので夜間行動に最適。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 頂上に着いたものの・・・ごらんのとおりの霧の中。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L たぶん200mも上空に上れば晴れているんだろうけど・・・ ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 時折太陽が透けて見えるが霧は晴れない。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L この状態が一番いい状態でした。 一瞬穂高が見えたりもしたんですが。 あきらめて6時前に頂上を離れ、種池山荘へ下る。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 種池山荘からひた下る。 なんと下るにつれて晴れてきたよ。あーくやしい。これなら5時に冷池を出ていれば、 稜線は晴れだったか。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 扇沢のバスターミナルが近くになってきた。 一気に下って7時すぎに扇沢に着いてしまいました。 信濃大町に8時に着いたのはいいものの、大糸線で2時間待ち・・・車を回収して帰還。 降りてみたらガソリンがググッと値上げされてて驚き。
唐松山荘の天場についた頃にはすっかりガス。
やることもなく飲んだくれて寝る(笑 そして翌日、五竜、鹿島槍を越えて、冷池までの長丁場。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L モルゲンロートがいまひとつさえない。 唐松を出てすぐの稜線から五竜岳を望む。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 振り返ると唐松山荘と唐松岳。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 天気がさえないときはモノクロにすれば締まります(^^; ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 五竜はでかいな大きいな。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L そして五竜山荘に到着。 天気はイマイチ・・・冷池まで行くか、このまま日和って遠見尾根を下るか、うだうだ悩む。 結局GO。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 五竜の山頂では・・・案の定霧の中。 ・・・この後、歩き続けること6時間。鹿島槍を越えて冷池に着きました。
2泊の予定で縦走に出る。
八方尾根より入山。下部では霧だったが、丸山ケルンあたりから霧が晴れる。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 白馬三山を望む。 左から白馬鑓、杓子岳、白馬岳。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 南を向くと五竜岳。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 雲海から突き出した白馬三山。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 不帰ノ険。岩が荒々しい。 ![]() EOS5D EF70-200mmF4LIS 白馬三山。アップで。 ![]() EOS5D EF70-200mmF4LIS さらにアップで白馬鑓。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 丸山ケルンを振り返る。
二日目。何とか晴天となる。
夜明け前に急いで出発。 ![]() EOS5D EF70-200mmF4LIS 雲海の上の富士山と地蔵岳。 何もかもが青く染まる。 ![]() EOS5D EF70-200mmF4LIS はるか地平の向こうに朝陽がある模様。 雲が厚くて、太陽の姿と朝の光は射してこない。 ![]() 雲海から突き出た八ヶ岳。 荒海の上の孤島のよう。 ![]() EOS5D EF70-200mmF4LIS 2時間足らずで頂上に着く。 陽も少し高くなり、仙丈岳を照らす。 ![]() EOS5D EF70-200mmF4LIS 山頂の碑。奥は北岳。 ![]() EOS5D EF70-200mmF4LIS 甲斐駒は山岳信仰の対象になっていて、尾根上に石碑や青銅の杖、剣が点在している。 ![]() EOS5D EF70-200mmF4LIS 朝陽は今ひとつ強くない。富士山も霞み気味。 ![]() EOS5D EF70-200mmF4LIS 北岳と農鳥岳。白峰三山は未踏なので、そのうち登ってみる予定。 ![]() EOS5D EF70-200mmF4LIS 山頂から中央アルプス。 雲の層と霞の層にわかれているのがよく分かる。 ![]() EOS5D 17-40mmF4L 鳳凰三山、白峰三山の稜線。南アはやっぱ山体がでかい。 ![]() EOS5D 17-40mmF4L 稜線を下り、赤石沢の岩場群にかかる月。 花崗岩の登攀ができる良質の岩場だが、残念ながらここも登ったことがない。 ![]() EOS5D 17-40mmF4L だいぶ下って、八ヶ岳を遠くに望む。 ![]() EOS5D 17-40mmF4L この日の行動は7時間半ほど。昼前に竹宇駒ケ岳神社に帰還。 遠足?の小学生の団体に混じって、冷たい冷たい南アルプスの雪解け水を集めた尾白川で水遊び。
黒戸尾根経由で甲斐駒へ。
ワンデイで上るのが課題だが、今回は写真も撮りたかったので1泊。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 七丈の天場まで7時間ほど。 暑さはあまり苦にならなかったが、虫が多いのには閉口した。 天場がまた小屋から遠い。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 1日目の天気はガスでいまひとつ。 天場に着いて、ようやく少し晴れてきた。 地蔵岳のオベリスクが遠くに見える。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 12時前に天場に着いてしまったので、あとはすることなし。ひたすら飲んで寝るだけ。
山登りは、体力があればあるほと、行程も柔軟になるしなにより歩くのが楽しくなる。
今回の山行で、ワンデイハイクの可能性は結構広いものだと実感。 上高地~穂高とか、八ヶ岳全山とか。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 白峰三山。 右から北岳、間ノ岳、農鳥岳。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 紅葉の斜面。 右が観音岳。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 稜線には巨岩がごろごろ。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 縦走路から北岳を望む。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 空が青い。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 巨岩群は、意外と表面はしっかりしていて硬い。 これならまじめにボルダリングの対象になるかも。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 岩、岩。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L そして岩。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 11:14 観音岳山頂にて。 ちょっとペースが落ちてきた・・・ ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 振り返ると富士山。 この縦走路ではいつも背後に富士山。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L うーんセンサにでかいホコリついてるぞ・・・ ![]() EOS5D EF17-40mmF4L とんがったのが地蔵岳のオベリスク。 あとでわかったのだか、てっぺんまでのぼれるらしい。 行っておくべきだった・・・・ ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 12:13 地蔵岳付近にて。 ここから夜叉神まで引き返す。 広河原に降りてバスで夜叉神までという手もあったが、トレーニングなので? しんどいほうを選択。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 16:09、無事下山。 行程9時間24分。 クマ&クマと記念写真。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 帰り道。 サルの群れを発見。 このあと東京着19時。 中日VS阪神のクライマックスシリーズを見るために日帰りにしたのに、 すでに下柳が3点取られてました・・・(涙
約15年ぶりに山に復帰して思ったのは、やっぱり自分は山が好きだったということ。
自分は15年分歳を取ったけど、山は前のまま。 でも温暖化のせいか、高所の登山道に、普通の雑草が増えたぞ。 ![]() EOS5D EF70-200mmF4LIS 北岳。 北岳は、大樺沢にグリセード遊びに行ったことはあるけど、山頂まで行ったことはない。 山頂の手前の荒々しい岸壁は北岳バットレス(バットレスとは、山頂からきり落ちた胸壁のこと)。 トップレスやマットレスではありません。 ![]() EOS5D EF70-200mmF4LIS 間ノ岳。 白峰三山はどれも登ってないので、来年の夏にでもワンデイにチャレンジしたいところ。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 樹林帯を越え、見晴らしの利く稜線へ。 富士山が顔を出した。 ![]() EOS5D EF70-200mmF4LIS 富士山頂はちょっぴり白く見える。雪かな? ![]() EOS5D EF70-200mmF4LIS 北岳がますます迫力を持って迫る。
トレーニングも兼ねて、長行程ワンデイハイク。
黒戸尾根も考えたが、もう少し楽そうな鳳凰三山夜叉神往復を選択。 コースタイム約14時間。まあ荷物も軽いので2/3くらいで行けるだろうと予測。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 6:45 夜叉神峠の駐車場を出発。 昔は広河原まで車が入れたのだが、最近はここまでしか入れないらしい。 まあ歩けばよいのじゃ。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 樹林帯の中、なだらかな道が続く。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 視界が開け、稜線に出た。 峠の小屋まではあと少し。 ![]() 7:26 EOS5D EF17-40mmF4L 夜叉神小屋に着。 あいにくガス気味で展望は利かず。 ![]() 7:26 EOS5D EF17-40mmF4L 夜叉神小屋からは樹林帯のだらだらとした長い道が続く。 でも街中を走っているよりは、山を歩くほうがよっぽど気持ちいい。 ![]() 7:26 EOS5D EF17-40mmF4L 8:18 杖立峠着。 タイム的にはまあまあいい感じ。 ![]() 7:26 EOS5D EF17-40mmF4L 苺平を越え、視界が開けた。 紅葉と空がまぶしい。天気も上り坂!
石畳に落ちる木漏れ日。
蚊が多くて、立ち止まる度に刺されて閉口しました(^^; ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 石畳でも、長い年月とともに踏み跡ができてゆく。 ![]() EOS5D EF85mmF1.2L 石段の真ん中にステンレスの手すりが。 前からあったのかな?記憶にない。 ![]() EOS5D EF85mmF1.2L 波々模様は、雲母が先に風化するからなのかな? ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 石段、落葉、パイプの影。 一番長生きできるのはどれ? ![]() EOS5D EF85mmF1.2L 石段が輝く。 ![]() EOS5D EF85mmF1.2L ワンパターンですみません(^^;;
矢田寺の石仏は古いものが多い。
![]() EOS5D EF17-40mmF4L 風化して表情が徐々に石に溶け込んでいく。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L もうほとんど表情のとれてしまっているが、花崗岩の模様が表情のようにも見える。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 耳が大きいなあ。 ![]() EOS5D EF85mmF1.2LL こちらは父の墓の近くのお地蔵様。 赤い布が新しい。
高校生の頃まではただの古寺だったのに、いつのまにか紫陽花で有名になった。
紫陽花の季節だけは入場料を取るらしい。いまだにその頃には行ったことがない・・・ ![]() EOS5D EF17-40mmF4L ラッキー。 まだ紫陽花咲いてました(^^ ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 夏の紫陽花の葉は、梅雨のころと比べて青々として光っている。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 虫発見! ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 紫陽花ではないけど、こんな花も。
父の墓参のついでに矢田寺へ。
実家から歩いて15分だが朝からくそ暑いので車で。 そういえば、免許取ってから矢田寺行くのって初めてかも。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 車を降りて、長い石段を登って矢田寺到着。 小学生のときに「耐寒駆け足」で走らされた記憶が。 そうそう。矢田寺は俗称で正式には金剛山寺だったな。 ![]() EOS5D EF85mmF1.2L まだ朝の6時。陽が低いが、夏にしては空は澄み、日差しが強い。 ![]() EOS5D EF17-40mmF4L 土壁。 なぜかほっとするのは、奈良県人だからでしょうか。 ![]() EOS5D EF85mmF1.2L 墓。
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EF17-40mm(38)
EF70-200mmF4L IS(20) Hologon16mmF8(8) EF300mmF2.8(5) EF85mmF1.2L(4) PENTAX645(2) EF50mmF1.8(2) EF50mmF1.8II(1) Distagon28mmF2.8(1) 最新のコメント
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