カテゴリ:200707北海道( 37 )
利尻島サイクリング・左回り(7)
仙法志にある町立博物館。

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ここにくるのは二回目のはずだが・・・すっかり記憶が失せていた(^^;;


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利尻島の模型。
利尻富士町は昔は東利尻町だったが、より観光を意識した?名前に変わった模様。


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利尻島は明治以降、昭和30年代まで、鰊漁で栄えた。


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鰊漁のために出稼ぎに来た人たちをヤン衆と呼んだそうな。
最盛期には数千人のヤン衆が島に来ていたとか。


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当時の漁具。


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昭和30年代以降、鰊はぱったりと捕れなくなり、鰊漁は急激にさびれる。
昭和31年は、鰊でにぎわった最後の時代。


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きっとみんな若かったんだろうね。
人の顔、顔・・・皆あたりまえの希望に満ちて。


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昭和31年の漫画雑誌。
子供達の笑顔が表紙を飾ることのできた時代。
これって親向けの装丁だったんだねえ。


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利尻島の人口推移。
鰊漁が衰退し急速に人口が減少したが、以降人口は減る一方。
一体どこまで減っていくのか。
何十年かの後には、日本全体がこうなってしまう。


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利尻島にある4つの集落の人口推移。
空港のある鴛泊への集中が進む。
この構図は北海道と札幌、日本と東京と全く同じ。
グローバリズムという安易な言葉とうらはらのこの現実。


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冬の利尻の写真が飾ってあった。
頂上へと続くスカイラインが南稜、右下の深く切れ込んだ谷がヤムナイ沢大滝。
この光景を眼にすると、一部の変わり者達は、ここを登りたいと思ってしまう。
そのさらに一部は実際に登ろうとする。
そして、そのさらに一部は命を失い、残された者の記憶に刻まれる。
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by kojiro-trip | 2007-07-07 14:30 | 200707北海道
利尻島サイクリング・左回り(6)
発電所があったのは沓形という町。
この先、仙法志、鬼脇と続き、一周回って鴛泊となる。

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沓形を少し越えたあたり。鬼脇まで14キロ。


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以前来たときと比べて、砂防堰堤が増えているような気が。


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冬にこの道を走ってみたいもの。


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保育所を見つけた。子供達の声がしました。


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以前来たときと比べて、新しい家がすごく増えていた。
最初に来たのは90年。くすんだトタン屋根の家ばかりだったような記憶がある。
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by kojiro-trip | 2007-07-07 14:12 | 200707北海道
利尻島サイクリング・左回り(5)
人の住んでいる小さな孤島には、かならず一つあるものがある。
それは発電所。

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町工場に間違えそうな小さな建物。
人口五千人強の電力をまかなう。


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このタンクに石油を備蓄するのかな。
火力発電は実は最もスケーラビリティの高い発電なのかも。
発電も適材適所。


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島のあちこちにある会津藩士の墓。
日本の大航海時代を感じる。


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ザ・消防署。
「開発局」と並んで北海道ではよく見かける。


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著作権は大丈夫なんでしょうか・・・・


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だいぶ南下し、利尻富士の荒々しい南側が見えてきた。
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by kojiro-trip | 2007-07-07 13:16 | 200707北海道
利尻島サイクリング・左回り(4)
島の北側から、東側へと回りこんでいく道で。

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利尻島(というより北海道)には廃屋が多い。
家の建て替えは、敷地の隣に新屋を建てて、旧屋がそのまま廃屋になっていることが多い。


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角度によって様々に表情を変える利尻富士。


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この付近はカモメの営巣地。
道路一杯のふん・・・


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まっすぐに続く道。


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まっすぐに続く道2。モノクロバージョン。


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まっすぐに続く道は、途中で右に折れる。
周回道だから仕方ないか。
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by kojiro-trip | 2007-07-07 12:20 | 200707北海道
利尻島サイクリング・左回り(3)
鴛泊を過ぎ、島の北側へ。

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裾野の地形は右下がり。
遠くに見えるのは礼文島。


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空港とそのむこうにペシ岬。
手前のオレンジの花は何かな?


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利尻島には砂利を敷き詰めた平坦な場所がいたるところにある。駐車場みたいに
みえるが、昆布干し場。


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サイクリングロードは、島の北側では大きく海側を通る。


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南側には利尻富士。
だいぶ天気が良くなってきた。


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いたるところにウニの殻が落ちている。
カモメがウニを拾って食べるらしい。
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by kojiro-trip | 2007-07-07 11:50 | 200707北海道
利尻島サイクリング・左回り(2)

サイクリングロードは、観光スポットと町をつないで延びている。

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鴛泊の少し手前にある姫沼。
偶然蝶が写った。


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ここは、半日はのんびりできそうな静かで落ち着いたところ。


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姫沼と利尻富士。
標高が低いので、なかなか空気がすっきり澄んでくれないのがつらいところ。


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フェリーからも見えた橋の上から、港とペシ岬を望む。
結構海岸より高いところにある。


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港が近づいてきた。
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by kojiro-trip | 2007-07-07 11:10 | 200707北海道
利尻島サイクリング・左回り(1)
利尻島一日目。


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予約が直前だったので、宿は港から三キロ離れたところ。自転車こいで、はぁはぁはぁ。
港とペシ岬が遠くに見える。


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正面左の白い建物が宿。「和風ペンションみさき」
右の建物は同じ経営者の食堂。夕食はここ。


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時間はたっぷりあるので島一周サイクリングに出発。
宿のあたりがちょうどサイクリング道の基点。


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一キロ経過。ずっとこんな幅の道が続く。


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土手には一面の黄色い花。


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利尻富士は、ガスがかかったり、晴れたり。


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1.5キロ経過。まだ先は長い。
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by kojiro-trip | 2007-07-07 10:20 | 200707北海道
利尻島へ(3)
利尻富士が見えてきた。

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フェリーに追走するようにカモメが飛ぶ。
甲板から投げ込まれるエサが目当て。


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船体がレフ板代わり。
カモメの白い胴体。


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いつも利尻富士にはこんな雲が。


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かなり近づいてきた。
ふもとに見える橋は自転車道。結構金かけてるねえ。


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鴛泊港に到着。
鴛泊は利尻にある4つの町で最大の町。
宿はここから3キロ。
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by kojiro-trip | 2007-07-07 09:00 | 200707北海道
利尻島へ(2)
旅の道連れ。ホロゴン様。

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水平線をカモメが飛ぶ。


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彼方に稚内。


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HEXAR RF Hologon16/8 T* RVP
微妙にゆがんだマストの階段。歪曲ではありません(^^;
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by kojiro-trip | 2007-07-07 08:00 | 200707北海道
利尻島へ(1)
稚内に車を置いて、チャリンコ連れて利尻島に出発。
利尻で2泊、礼文で一泊の予定。
カメラとレンズは厳選。(5D+17-40+70-200、HEXAR-RF+H16+B35)


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EOS5D EF17-40mmF4L
荷物はこれだけ。
青いモンベルのザックは91年に買ったが、結局今回で引退。


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正面が有名な稚内港の防波ドーム。



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甲板には沢山の人。



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遠くにノシャップ岬と自衛隊のレーダー。しばしの本島との別れ。
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by kojiro-trip | 2007-07-07 07:21 | 200707北海道